もうひとつの居場所

もうひとつの暮らし

About

たまふれあいの家って
どんなところ?

たまふれあいの家は、
看護小規模多機能型居宅介護(看多機)、認知症対応型通所介護(デイサービス)、
認知症対応型通所介護(グループホーム)の3つの機能を備えた複合施設で、
「木のぬくもりを感じるわたしの家」をコンセプトに、
人生の中で感じた、ふとした幸せを再現することを目指しております。

point
1

地域に根付いた
ネットワーク

人々の健康を維持するためには、地域に根ざした医療をはじめとする様々なサポートを実践していく必要があると考えています。地域で暮らす患者様のそばに在り、必要な時に必要なだけの医療を、迅速に正確にご提供することが、私たちの使命と考えています。

多摩区の街並み

point
2

高度な
医療サポート

「たまふれあい訪問看護ステーション」と訪問診療の「たまふれあいクリニック」を協力医療機関として密に連携しており、重度の医療ニーズのある方でも、家庭的雰囲気の施設で安心してお過ごしいただけます。同時に在宅医療で培った患者様を尊重した終末期医療をご提供いたします。

ケアをしている写真

point
3

お看取りを
前提としたケア

たまふれあいグループホームは医療法人としての強みがあるため、身体のご状態として医療的サポートの必要な方、終末期の方など、幅広い受け入れと対応が可能です。栄養や嚥下にも注視・注力し、安心して最期までお過ごしいただけるよう、お看取りを前提としたケアを行っています。

手を握りしめている写真

Client

このような方のお力になれます!

  • 認知症でがんの末期の方
  • 生活リハビリテーションが必要
  • 認知症周辺症状が強いなど医療必要度の高い方
  • 看取り期、病状不安定期における在宅生活の継続を望まれている方
  • 家族に対するレスパイトケアによる負担軽減が必要な方
  • 独居、老々介護などご家庭環境に不安がある方
  • 特養に申し込んでいるが、待機中で入所できない方

Reason

たまふれあいの家が
選ばれる理由

医療機関との連携による
在宅医療に特化した
複合施設

同グループの「たまふれあいクリニック」「たまふれあい訪問看護ステーション」と密に連携しており、医療ニーズのある方でも幅広い受け入れと対応が可能です。がん末期で認知症を患った方も積極的にお受けしています。療養型病院ではなく、家庭的な雰囲気の施設で安心してお過ごしいただき、同時に在宅医療で培った患者様を尊重した終末期医療をご提供しています。こうした経験やノウハウを活かし、在宅での療養の医療必要度が高まったり、ご家族の介護が困難になったりされた方へ、利用者様に最適な生活の場と医療を提供することができます。

たまふれあいの家、たまふれあいクリニック、たまふれあい訪問看護ステーションの医療連携の図

Service

3つの提供サービス

看護小規模多機能型居宅介護
ナース&ケアハウス ふれあい(1F)

患者さんの写真

一人ひとりに合わせた
安心のある暮らしを。

医療的なケアが必要な認知症や重介護者であっても、可能な限り自立した生活を送ることができるよう、家庭的な環境と地域住民との交流のもとで日常生活上の支援や機能訓練などを行います。また、ご家族や利用者様の選択に応じて、施設への「通い」、短期間の「宿泊」、ご自宅への「訪問」を組み合わせてご利用いただけることも特徴です。いつもの職員、看護師、介護職員など馴染みのある職員が対応するので、安心してご利用いただけます。

詳しく見る

認知症対応型通所介護
デイサービスふれあい(1F)

患者さんの写真

身体こころへの
アプローチを大切に。

認知症の研究において「栄養」と「運動」は認知症の予防と進行に大きく関係していることがわかっています。そこで、たまふれあいグループの訪問看護ステーションと密に連携して、栄養と運動のバランスをしっかり取るように考え、認知症を悪化させないことを目標としています。利用者様の「喜び」や「楽しみ」を最大限にしつつ、医療法人だからこそできる「身体」と「こころ」へのアプローチを追求しています。

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認知症対応型共同生活介護
医療・看取り対応型
たまふれあいグループホーム(2・3F)

患者さんの写真

最期まで安心した
生活ができるように。

認知症のあるご高齢者が専門のスタッフの支援のもと、食事や掃除・洗濯などをご自身たちで行い、1ユニット(5人~9人)で共同生活をされる場です。介護が目的ではなく利用者様に「普段の生活」をしていただくことを目的としており、一方的な介護をするのではなく、利用者様一人ひとりの意思を尊重し、共同生活の中でできるだけ家庭に近い環境でお過ごしいただけるよう働きかけていきます。

詳しく見る

【入居・利用予約受付中!】

まずは、お気軽にご相談ください。

※症状や重症度によってはご希望に添えないこともございますので、まずはご相談ください。

Flow

ご利用までの流れ

  1. step
    1

    お問い合わせ

    まずはご気軽にお問い合わせください。当施設についてケアの内容や料金等のご案内をいたします。

  2. step
    2

    施設見学・面談

    ご自宅や入院先に伺い、ご本人・ご家族と面談をさせていただきます。施設の見学も随時承ります。

  3. step
    3

    ご契約・状況把握

    安心してご利用が始められるよう、ご状態を把握させていただき、準備をいたします。

  4. step
    4

    ご利用スタート!

    いよいよご利用開始です。「たまふれあいの家」が住み慣れた街の第二の我が家となるよう支えます。

院長と患者さんが会話している写真

Point

居心地の良い空間
一人ひとりに提供するために。

ご利用開始とともに抱かれるご家族の「不安」を取り除くため、本人の「こころ」と「身体」の状態をしっかりとカウンセリングしていきます。安心して生活できる「居場所」であることをご本人様へ認識いただき、施設に慣れていただくよう努めます。

Facility Introduction

施設紹介

  • 2Fデイルームの写真
    デイルーム(2F)
    共同生活の場所となっており、自宅同様にテレビを観たり、
    会話をしたりとくつろいでいただけます。
  • キッチンの写真
    キッチン
    グループ内に管理栄養士もおり、利用者様のお食事のご相談にも対応します。
  • の写真
    洗面所
    いつも清潔な水回り設備も広々とした設計。快適にお使いいただけます。
  • トイレの写真
    トイレ
    各フロアに1個室ずつあり、すべて車椅子に対応しております。
  • 1Fデイルームの写真
    デイルーム(1F)
    広々とした空間で体操や音楽など、様々なレクリエーションを行います。
  • 外観の写真
    外観
    「あたたかみのある家」をテーマにした建物です。送迎車用の駐車場があります。
  • 機械浴室の写真
    機械浴室
    ご自身での入浴が難しい方でも、負担なくリラックスしてご入浴いただけます。
  • 2F居室の写真
    居室(2F)
    宿泊していただく部屋。なじみのスタッフが対応するので安心してお過ごしいただけます。
  • 玄関の写真
    玄関
    明るい木目を基調としたあたたかな空間でご送迎します。
    天気の良い日はここからお散歩にも。

Faq

よくある質問

母がガン末期です。病院からこれ以上は入院できないと言われ、自宅に戻ることになりました。家族としても不安があるのですが、どうすればよいでしょうか。
ナース&ケアハウスふれあい(看多機)のご利用をご検討下さい。退院される際は、病院から家族指導として、ご自宅での過ごし方や介護のポイントなどを教えられる機会があります。しかし、必ずしも十分でなく家族が不安と負担を抱えるケースを多く見てきています。看多機はそのような方の受け皿として、退院時から直接受け入れることも可能です。ご自宅での生活に必要な、生活支援・服薬管理・栄養管理・リハビリ・ご家族支援などを集中的に行い、スムーズな在宅生活に移行することを目指します。最初は泊りを中心として施設の中で生活し、少しずつご自宅にいる時間を長くしていきますので、その方に合った在宅移行が可能となります。
母がアルツハイマー型認知症です。最近、トイレや食事にも支障が出始め、家族としてはグループホームの入所も検討しています。受け入れは可能でしょうか。
はい、もちろん可能です。たまふれあいグループホームでは、重度認知症の方や医療処置のある方、終末期の認知症の方など、一般的なグループホームでは受け入れの難しい方もご入所いただけます。ただし、集団生活の場ですので他の方を傷つけてしまう恐れのある方や、感染力の高い疾患のある方などはお断りさせて頂く場合もございます。まずはお気軽にお問合せ下さい。
看多機では、通い・泊り・訪問介護・訪問看護を自由に組み合わせられると聞きました。毎日通いサービスを利用したいのですが、可能でしょうか。
ご承知の通り、看多機は4つのサービスを組み合わせて利用することが可能です。ただし、全てのサービスを希望通りに組み合わせられるわけではなく、その方に必要な回数や量をアセスメント(評価)してからケアプランを作成いたします。もちろん、ご本人・ご家族様のご要望をお聞きした上で、出来る限り意向に沿えるよう調整致しますのでご安心ください。
グループホームの入所を検討していますが、父の看取りはしてもらえますか?
たまふれあいグループホームでは、入所された方を最期まで看取れるよう支援しています。これまでも、開設以来数十名の方をお看取りしてきました。一度入所したホームが本当の意味で終の棲家となりうるよう、最善のケアを提供したいと考えています。
認知症デイサービスを利用したいのですが送迎範囲を教えて下さい。
川崎市多摩区は全域が送迎対象エリアです。麻生区・高津区・宮前区の一部についても対応可能です。まずはお気軽にお問合せ下さい。

Overview

施設概要

たまふれあいの家

看護小規模多機能型居宅介護
認知症対応型グループホーム

〒214-0032
神奈川県川崎市多摩区枡形6丁目19-8

044-911-1114

受付時間9:00~18:00

【物件概要】

所在地
川崎市多摩区桝形6-19-7
竣工
2018年1月
敷地面積
495.85m2(149.99坪)
建築面積
301.63m2(91.24坪)
延床面積
753.59m2(228.36坪)
構造形式
軽量鉄骨構造・3階建て
設計・監理者
株式会社CET設計事務所
施工者
株式会社コスモスモア

【施設概要】

事業内容
1階 看護小規模多機能型居宅介護・認知症対応型デイサービス
2,3階 認知症対応型グループホーム
認知症対応型グループホーム
2ユニット 18人(1ユニット9人)
定員
看護小規模多機能型居宅介護
登録定員
29人
通い定員
18人
泊まり定員
9人
スタッフの写真 スタッフの写真

一人ひとりの生き方

私たちがサポートします

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たまふれあいの家
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神奈川県川崎市多摩区枡形6丁目19-8
受付時間/9:00〜18:00
TEL/044-911-1114
FAX/044-911-1115(FAXは24時間受付)